2008年06月22日

メタボリックシンドロームと病気

ダイエットの意識をもって生活しないと、メタボリックシンドロームの
要因を作ってしまします。

肥満、高血糖、高中性脂肪血症、低HDLコレステロール血症、高血圧
このうち、3つ重なればメタボリックシンドロームです。

メタボリックシンドロームは、肥満が発症の大きな要因になります。

メタボリックシンドロームは動脈硬化を一段と進行させる原因になります。

生活習慣病の要因になっているのは、内臓肥満(内臓に脂肪が付く)です。
内臓に脂肪が蓄積すると、その脂肪細胞が出す生理活性物質の分泌の低下などが起こり、血糖値を調節するインスリンの抵抗性上昇を引き起こします。
血糖値が高くなると高血糖や血圧、高脂血症を次々と引き起こします。

 メタボリックシンドロームは、、危険因子が相乗的に動脈硬化を進展させていきます。、ついには、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)など心血管疾患の発症につながっていきます。
タグ:メタボ
posted by ピコピコ at 21:17| Comment(1) | TrackBack(0) | メタボリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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